ハゲの漫画/アニメ/普通の本の感想日記

漫画やライトノベル、一般書籍などハゲが読んだ本をちょっとずつ紹介していくブログです。どんな本でも好き嫌い無しで読むので「こんな本面白いよ!」とか紹介してくれたら嬉しいな(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

カテゴリ:一般書籍

今更読むシリーズ。今日は「やりたいことの見つけ方~迷いのブレーキを外す20のヒント~」です。ちなみに一般書籍です。
評価:★★★★★(星5つ)



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【感想】
  凄く自由に"人生"を生きてることが手に取るように分かる本でした。全体として凄く短くまとまっていて、人生を謳歌するってのはこの人のことを言うんだろうなと感じられる良書です。
 読んでる間に「こんな生き方もあるんだ」とか「こんな考えでも大丈夫なんだ」と感じられるようになって来ました。現在進行形で悩んでる人や鬱病の人には本当にお勧めの本となっているので読んでほしいです。
 最後になりますが、 "松永真樹様"この様な本を書いてくれてありがとうございます。あなたの様には生きられないかも知れませんが、僕もやりたいことをやる人生をなるべく送ってみるようにします。

今更読むシリーズ。今日は「99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ」です。ちなみに一般書籍です。
評価:★★★☆☆(星3つ)



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【感想】 
 まず、著者も冒頭で述べている通りこの本は"当たり前と思われることを当たり前に出来ていない人"に向けての本となっています。なので、感想などで"社会人の常識"とか書かれていてもそれはその人にとっての常識であり、この本に書かれていることが出来ていない社会人が実に多いと思います。(実際に全て出来ているならその人は順風満帆な生活をしていることでしょう)

 本全体としては、簡単に読めるようにしている感じがビシビシ伝わる出来となっていて、1つ1つをじっくり読んでも1時間もかからずに読めてしまうでしょう。
 ですが、この本の真髄は続けることであり、1度読んだからといって満足してしまっては意味がありません。項目だけなら10分ほどで全て読めるので、毎日の仕事終わりなどに10分でいいので「この項目を今日はきちんと出来たぞ」「この項目は今日は出来てなかったから明日はここを注意するぞ」など、自分の中で目標を立てて1日を過ごすのに役立ててることが出来る本となっています。

 ただ、それでも書いてあることは"社会人としての常識"のレベルを脱していないので、社会人になって10年以上の人やこんなことは言われなくても分かってるよという方にはお勧めできません。(本当にこの本に書かれていることが実践できている人がいたら是非お話してみたいですが)

 全体評価としては、毎日短い時間で読むには本当に良くできた本です。仕事のバイブルとしての一冊としては素晴らしいです。この本だけでは物足りなくなったと感じ始めたその人は仕事に自信が出て順風満帆な生活を送れるようになると思われる本です。
 仕事がうまくいかないなとか、もっと仕事を効率的にやりたいなと考えている人は一度読んでみてはいかがでしょうか? 

今更読むシリーズ。今日は「超訳 ニーチェの言葉」です。ちなみに一般書籍です。
評価:★★★★★(星5つ)



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【感想】
 ドイツの哲学者ニーチェの言葉を全10章で232の言葉を訳して書いてる本です。
 僕はニーチェを全然知らずに読んだんですけど、訳し方がうまいのかこの人がそもそも凄い人なのか、素晴らしい言葉が沢山載ってました。会社とか立てたら、朝礼で毎日1つずつ朗読したいレベルの言葉ばかりでここに感想を書くのも躊躇うレベルの良書でした。
 今では、Kindleでも読めるみたいなので一度手にとって読んでみてはいかがでしょうか。 きっと、毎日1つずつ声に出して読みたくなるようなそんな一生付き合いたい本として残ると思いますよ。

今更読むシリーズ。今日は「中国人には、ご“用心"!」です。ちなみに一般書籍です。
評価:★★☆☆☆


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【感想】
  【感想】韓国人には、ご用心! 【今更読む】【感想】台湾人には、ご用心!【今更読む】の中国人版です。いや~、表紙のキャラクターがまじで可愛いですねぇ( ´∀`) 
 しかし、表紙に騙されて手に取ると中身は中国人の実態をきちんと研究し、中国全土を丸裸にする内容となっております。
 主な内容としては、"中国人はお金に汚い"と"中国人は省によって性格が違う"の2つの内容で占められています。確かに、日本人をどう思ってるかなど中国からみての日本も書いていますが、僕としての印象はこの2つでしたね。
 まず、中国人がどれだけお金に汚いかを女性が金のために様々なことをしてきた話などを軸に語って、その後そんな中国人だけど、それは一部の人で省によって性格や女性にもこんなに違いがあるんだよって感じで説明されています。
 "韓国人~"や"台湾人~"と同じ感じで、表紙と違って中身はきちんとした内容なので面白い一冊となってます。

今更読むシリーズ。今日は「アクションゲームアーカイブス 青編」です。ちなみに一般書籍です。
評価:★★☆☆☆


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【感想】
 歴史に名を残す(?)アクションゲームを紹介している本書。青編と赤編があり青編のこちらは"2D対戦格闘""ベルトスクロール""3Dアクション""全方向スクロール""縦スクロール"の5つのジャンルを収録しています。
 内容はストリートファイター(無印)から始まりアイスクライマーなどの縦スクロールまで、基本的な有名どころは全て抑えてある感じでしたね。(まぁ、ベルトスクロールなんて言葉この本でしか聞いたことありませんでしたが・・・)
 基本を抑えてあるということは、応用は少ないということで中間所の紹介が少ない印象でしたね。江戸格闘ゲームがあるのに月下の騎士が名前しか出てこなかったりな!!
 それでも、今ではしれない当時のゲーム事情やシリーズの展開まできちんと網羅されていて資料としては上々な仕上がりの本ではないでしょうか(アクションゲームの歴史の資料をどれだけの人が欲しがるかは甚だ疑問ではあるのですが・・・) 
 赤編のほうはまだ読み終わってないので読み終わり次第、感想を書きたいと思ってます。

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