ハゲの漫画/アニメ/普通の本の感想日記

漫画やライトノベル、一般書籍などハゲが読んだ本をちょっとずつ紹介していくブログです。どんな本でも好き嫌い無しで読むので「こんな本面白いよ!」とか紹介してくれたら嬉しいな(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

カテゴリ:漫画

 今更読むシリーズ。今日は「コミック版 100円のコーラを1000円で売る方法 」です。漫画です。
評価:★★★★☆(星4つ)



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 小説版の方は読まずにこちらだけ読んでます。漫画なので難しい言葉も後から調べればいいかってかんじですらすら読めますね。
 主人公が基本的に一般ユーザー視点に立たされて書かれているので、非常に共感して読めましたが10年間も別の仕事をしていた設定はいらなかったんじゃないですかね。
 総評としては、マーケティングの入門書としては凄くお勧めですが、これだけをみて理解したとは思わない方がいいと思います。自分もマーケティングに関しては全然分かりませんがあくまで足がかりのため、興味を持ってもらうための本なのかなと思いました。
 この本に書かれていることを完全に理解してやっと卵レベルだと思いました。 

 今更読むシリーズ。今日は「なれる!SE(1)」です。ちなみに漫画です。
評価:★★★★☆(星4つ)



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 電撃文庫ライトノベルで絶賛連載中の"なれるSE!!"のコミカライズ作品。内容は文庫版1巻分を収録してます。
 
 ライトノベルのほうで読んでいて、大好きだったので読んでみましたが、いや~、立華ちゃんが漫画になると可愛怖すぎです。可愛くて怖いキャラクターって珍しいので新鮮でした(*´Д`*)

 この1巻では文庫の1巻の分を全て収録しているため、とても内容が濃いんですが、そのためなのか分からない文章を説明として書いていたり文章が多かったりと漫画としてみると読みにくかったです。 ただ、SEという普通の人ではなかなか分からない専門用語がある以上仕方が無いんですかね? 

 なにはともあれ、内容は文庫本1巻分丸まる収録されてて一気に読める上、1巻できちんと話が完結してるしなによりも立華の一挙手一投足が本当に可愛いのでお勧めですよ!! 

 今更読むシリーズ。今日は「銀の匙 Silver Spoon 1」です。ちなみに漫画です。
評価:★★★★☆(星4つ)


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 家が農家なわけでもなく。将来農業に携わるつもりもない、ただ一般学校から逃げるようにして農業高校に進学した主人公" 八軒勇吾"が、農業を通じてちょっとずつ成長していくそんなお話。
 
 "鋼の錬金術師"の"荒川弘"先生の新作ですね。基本この感想は今更読むなので本当に今更感があるんですが、"鋼の錬金術師"で超絶面白いアクション漫画を描いていた作者が、こんなほのぼのとした漫画書けるの? と、訝しがって読んでみましたが、なんとまぁ、農業高校というだけで日常とは全然かけ離れてて凄く面白い。どれだけ取材したんだって感じですヾ(´ω`=´ω`)ノ

 特に鶏の卵の描写とか、農業高校の広さとか取材をしないと絶対に分からない所まで細かく描写されて て、いい感じ。食べ物の大切さとか最近の子供たちに教えるには本当にいい漫画だと思います。(結構グロシーンあるけど)

 問題はちょっとダレてる感じがするところですね。農業高校の日常を描く漫画なのでアクション漫画と違って魅せる場面が少ないのは仕方が無いんですけど、やっぱり説明を文章だけじゃなくて"絵"で魅せてほしい部分が多々ありましたが、これは次巻以降に期待ですかね。

 とにもかくにも、"農業高校"という普通の高校とは違うけど普通の学校と同じような場所を題材にした漫画で、共感を得られるところも多々あるので読んでみてくださいな。今まで何気に食べてきた食べ物がどうやって作られてるかが分かる素晴らしい漫画ですよ!!

今更読むシリーズ。今日は「ULTRAMAN(1) 」です。ちなみに漫画です。
評価:★★☆☆☆(星2つ)



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【感想】
 元ウルトラマンの"ハヤタ"の息子が"ウルトラマンスーツ"に身を包み"宇宙怪獣"と戦うお話を描いた本。
 とんでも設定過ぎですよね。ウルトラマンの息子が戦うと聞いて購入してみたんですけど、期待はずれでした。1番の問題点は、ウルトラマンなのに巨大化も"ウルトラマン"と合体もせずに地球人類の科学力で戦う所ですかね。
 確かに、現代の嗜好に合わせて描くってのは大事かもしれませんがそれなら"ウルトラマン"という題名は必要なかったんじゃないでしょうか?
 絵は綺麗なんですが、爽快感がなさすぎで全体的に暗めのタッチも気になりました。思ってたほど過去の話も多くて、ウルトラマンを知ってる前提でお話が進むのもマイナス要因。ここまでウルトラマンと乖離させたなら息子設定とか無くして、過去にウルトラマンという宇宙人が世界を救いその能力を科学で再現したとかの方が良かったんじゃないですかね。
 ウルトラマン好きにはとてもじゃないですけどお勧めできないです。お勧めできるとしたら作者のファンくらいかな。一応、最後にセブンの引きはあってなかなか気にはなるんですけどね・・・。 

今更読むシリーズ。今日は「琴浦さん1」です。ちなみに漫画です。
評価:★★★★★(星5つ)



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【感想】
 アニメを見てアニメの第一話が凄く印象に残ったので読んでみました。アニメにする上でちょっとだけ設定変更されてますね。アニメでは"森岡"の家は空手道場ですが、漫画ではカルト教団の教祖様になってます(漫画が先なのでアニメで問題が出ないように直したんでしょうね)
 内容としては、人の心が無差別に読めてしまう"超能力"を持って生まれてしまった"琴浦春香"が"真鍋義久"やESP研の皆と出会い、少しずつ打ち解けていく話です。基本はアニメと漫画でそこまで違いはないです。
 元々アニメで興味を持って読んでみたので、四コマ漫画と知らなかったので最初に見たときにはびっくりしました。ただ、四コマといっても一話一話で完結してるわけではなく、所々四コマではなくなってるのが特徴ですかね。
 巻末で作者が元はいつか同人誌で出そうと思ってたらしく、コミケで編集に声をかけられ出版になった経緯があるらしく、それでなのか途中で"琴浦さん"が転校していくという描写があって驚きました。まだ、途中だったので続きがあるのは分かってしまいましたが、あれを連載で読んでた人はビックリしたんじゃないかな?

 アニメで第一話ほどの鬱描写は第一巻ではほとんどないため、アニメ第一話を見て見るのを辞めちゃった人はこちらから読んでみてもう一度見直して欲しいな。

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