今更読むシリーズ。今日は「魔法科高校の劣等生(9) 来訪者編<上> 」です。ライトノベルです。
評価:★★★☆☆(星3つ)



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 今回のシリーズは上中下の三部構成の上巻です。前作が分厚買った分今回は薄く感じますね(そもそも前回が厚すぎたんですけど)
 今回は、一科妹三人組の一人の雫と入れ替わりに転入生のリーナがアメリカから転入してきます。時代背景的に海外留学はとても珍しいらしく、なぜ留学することになったのか、アメリカから来た目的が上巻のメインシナリオとなっています。
 全体的にこの作者らしさが本当に出てきたのかなって一冊でした。ぶっちゃけ、戦闘シーンやそのほかの描写全てが回りくどく読みにくい。もっとストレートに書けなかったのかなって所が所々にあるんですよねー。そこら辺込みこみで今回の評価なので、この作者の書き方が好きだったりする人にはもう星1つプラスしていい感じですね。
 とりあえず、上巻での謎は中下巻で明かされるでしょうし楽しみにしてますっ!!
 あと、個人的にはこのシリーズ終わってもリーナがレギュラーとして残ってくれると嬉しいな。深雪のライバルとしてもだし個人的に好きになっちゃったので。