ハゲの漫画/アニメ/普通の本の感想日記

漫画やライトノベル、一般書籍などハゲが読んだ本をちょっとずつ紹介していくブログです。どんな本でも好き嫌い無しで読むので「こんな本面白いよ!」とか紹介してくれたら嬉しいな(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

今更読むシリーズ。今日は「バクマン。 」です。漫画です。
評価:★★★★★(星5つ)



---------------------------------------------------------------------------
 漫画家になることを夢見る中学生"真城最高"と"高木秋人"がジャンプの漫画家となるために必死に努力し最後には夢である亜豆との結婚を成し遂げるまでを描いた作品。
 全20巻と最近のジャンプ漫画にしては短く感じますが、その短い中で10年の時間を流しているため内容が非常に濃く大変充実して読める作品になっています。
 僕は漫画家を目指したことも目指そうと思ったこともないので、本当にこんな流れで漫画家になれるのかは分かりませんが、"ヒカルの碁"や"デスノート"の作者が書いた漫画なので大筋は間違っていないのではないでしょうか?
 そのため、これから漫画家を目指す人をバイブルとなる本になるかもしれないポテンシャルを秘めていると個人的には感じました。特に、漫画家を目指すまでの道や、編集者との会話の流れ、そして"漫画家になるための3つの大事なこと"などは本当に勉強になりました。
 簡単な気持ちで漫画家を目指そうとしている人やこれから漫画家を目指そうと思ってる人は本当に一度お勧めしたいシリーズとなっています。 

 今更読むシリーズ。今日は「織田信奈の野望 10 」です。ライトノベルです。
評価:★★★★☆(星4つ)


-----------------------------------------------------------------------------
 "今回は海戦だ"の煽り文句のオビの織田信奈の野望10巻です。ついに二桁突入ですよ!!
 内容としては、過去から来た主人公"相良良晴"が過去に飛ばされたそこは戦国時代だけど僕らの知ってる戦国時代とは違って"女"武将が存在する戦国時代で!?
 って感じのシナリオですね。信長が女武将の信奈になってたり、光秀が女武将だったり、ぶっちゃけ主人公が秀吉と入れ替わってるのでそれ以外ほぼ全員女武将になってたりします。

 今回は毛利水軍のメイン村上武吉率いる、村上水軍と、南蛮蹴鞠大会で一度は和睦したはずの本願寺を元とする"本猫寺"とのW合戦がメインですね。確かに煽りにあるとおり水軍との戦いがメインみたいになってますが実際はほとんど水上戦はやってないです。
 いやー、個人的に伊達の次に好きなのが毛利なので毛利メインの合戦が超絶ウキウキでした。特に"両川"小早川、吉川姉妹が出まくってる所がいいですね。信奈が窮地に陥れられてる所もいい感じです。
 雑賀孫一の一騎当千振りもやばかった。孫一の活躍を大々的に描いてから、合戦報告で上がってくる"~討ち死に "という文章がもうニヤニヤが止まりませんでした。やっぱり、戦国系小説や漫画なら合戦の戦場報告は絶対に入れるべきですね。客観的にどれだけ強いのか分かるのは大事です。

 さて、問題点はやっぱり煽りで海戦と書いているのにほとんど海戦の描写が無かったことですかね。(印象が薄かったとも言いますが) 
 村上武吉が一船で堺に来て今回のメインとなるあるものを持ってくるのと、毛利軍との戦で数ページかかれてただけでしたね。合戦のメインはほとんどが孫一の陸戦でした。
 あと、後半が長いのでどうせなら海戦メインだって煽るより最後の方の内容を取って"信奈究極の選択"とかって煽りの方がよかったんじゃないかなと思いました。
 
 全体としてはいつも通りの"信奈の野望"シリーズで、最初からロリコンしまくり女性武将でまくり最後はそんなことまでしちゃいますかって感じです。次巻で今回の内容がどれだけ重要か分かってくる感じなので今までのシリーズを読んでた人は読んだほうがいいですよ。 

 今更読むシリーズ。今日は「魔法科高校の劣等生(9) 来訪者編<上> 」です。ライトノベルです。
評価:★★★☆☆(星3つ)



----------------------------------------------------
 今回のシリーズは上中下の三部構成の上巻です。前作が分厚買った分今回は薄く感じますね(そもそも前回が厚すぎたんですけど)
 今回は、一科妹三人組の一人の雫と入れ替わりに転入生のリーナがアメリカから転入してきます。時代背景的に海外留学はとても珍しいらしく、なぜ留学することになったのか、アメリカから来た目的が上巻のメインシナリオとなっています。
 全体的にこの作者らしさが本当に出てきたのかなって一冊でした。ぶっちゃけ、戦闘シーンやそのほかの描写全てが回りくどく読みにくい。もっとストレートに書けなかったのかなって所が所々にあるんですよねー。そこら辺込みこみで今回の評価なので、この作者の書き方が好きだったりする人にはもう星1つプラスしていい感じですね。
 とりあえず、上巻での謎は中下巻で明かされるでしょうし楽しみにしてますっ!!
 あと、個人的にはこのシリーズ終わってもリーナがレギュラーとして残ってくれると嬉しいな。深雪のライバルとしてもだし個人的に好きになっちゃったので。 

このページのトップヘ