ハゲの漫画/アニメ/普通の本の感想日記

漫画やライトノベル、一般書籍などハゲが読んだ本をちょっとずつ紹介していくブログです。どんな本でも好き嫌い無しで読むので「こんな本面白いよ!」とか紹介してくれたら嬉しいな(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

今更読むシリーズ。今日は「やましいゲームの作り方」です。ちなみにライトノベル。
評価:☆☆☆☆★
 



-------------------------------------------------------
【感想】
 いきなり主人公の親父が死ぬ所から始まるのに驚愕しました。(主人公が死んだ親父なのか息子なのか分からないんですが)
親父が息子を守って、亡くなって息子の体に入っちゃって息子の体を動かす系のお話です。なんでそうなったのかなどの謎は本当に全然本編に出てないんですよね。2巻以降に少しは触れられるのかな?
 中身もエロゲー業界の裏みたいなものを実録(?)で収録されてて、それを読むだけでも勉強になります。
コラムがね、本当に勉強になるの。音声とかエンジンの裏話とか書いてあってね(・∀・)
 ただ、エロゲー業界の裏の話に主人公の中身が30超えた父親であっても、17歳の息子に作らせるのはどうかなと思いました。個人的に18禁と言われているものをフィクションとはいえ18歳以下が作ったりプレイしたりするのは好きじゃないんですよね。
 それでも、文章も凄く読みやすくて、テンポがよく久しぶりに当たりのラノベを読めたかなって思いました。
最後に親父が昇天するような描写ありましたが、実際には昇天しなかったので2巻もこのテンポでもっと業界の奥の部分を書いてくれたら嬉しいですね。

今更読むシリーズ。今日は「「のび太」という生き方-頑張らない。無理しない」です。ちなみに一般書籍。
評価:☆☆★★★
 


【感想】
 大学教授で本気でドラえもんを研究してる人が書いた本。本当にドラえもんが好きなんだなと感じられる文章が随所に散りばめられててドラえもん好きな僕にはとっても好感触でした。
というか、大学でドラえもんの研究をしてお金をもらってるってのが凄いなーってのが最初の数ページを四d寝の感想でしたね。
 内容としては、ドラえもんのエピソードを織り交ぜながら、「のび太」の考えや行動から読者がそれをどう参考にして、どこを参考にしてはいけないかが書いてあります。
ドラえもんに基本頼るけれど、大事な所や譲れない所ではドラえもんの道具に頼らないで生きるそんな生き方をしようと思わせてくれる本です。
 リアルの人生と照らし合わせても、大事な所や譲れない所では誰かを頼ったりしないけれど、そうじゃない部分はもっと人に頼って生きてもいいのかなと考えさせてくれました。
僕の場合、人に頼るのがうまくなくて頼らないから余計に自分で抱え込んで自滅するタイプなので、「のび太」のように人に頼る生き方をしたいですね(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
 この本以外に「スネオ」を題材にした本もあるみたいなのでそっちも読んでみたいと思ってます。

今更読むシリーズ。今日は「トカゲの王-SDC、覚醒-」です。ちなみにライトノベル。
評価:☆☆★★★
 


【感想】
 「嘘つきみーくんと、壊れたまーちゃん」や「電波少女と青春男」の入間人間さんの作品。
"眼の色を変えることが出来るだけ"の特殊能力持った少年主人公が、本当の特殊能力が跋扈する裏社会に巻き込まれていく話。
 入間人間さんの作品は全部読んでますが、いつも以上に読みにくく時系列がばらばらな作品でした。
主人公が今流行りの完全な厨二キャラで、ヒロインが裏社会の住人(?)でこのヒロインが謎っぽくて個人的には大好きですね(*´Д`*)
ただ、時系列が本当にばらばらなのと、読みにくさが際立ってたので人を選ぶ作品だと思います。
 それでも、内容的には先を読みたいと思わせるには充分な内容でした。
まだ二巻買ってないんですが、今積んでる本を全部片付けたら2巻を読んでみようと思ってます。

このページのトップヘ